北原怜子が「尊者」と認められる
2015年1月22日、教皇フランシスコが北原怜子の英雄的徳を認める文書を承認し、翌23日に教皇庁列聖省が発表しました。
カトリック中央協議会は、「1月23日、教皇庁列聖省の発表によりますと、教皇フランシスコは前日の列聖省長官、アンジェロ・アマート枢機卿との会談で、聖人・福者等に関する文書を承認しました。その中で、『蟻の町のマリア』と呼ばれた、神のしもべ、北原怜子(さとこ)さん(1929-58)の英雄的徳が認定され、北原さんは『尊者』と認められました」と伝えています。
潮見教会の現在の聖堂は「蟻の町のマリア」の名を冠しており、教会では北原怜子の命日を記念するミサが毎年行われています。
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出典
一次資料・公的資料で確認