蟻の街が8号埋立地へ移転する
隅田公園の一角にあった蟻の街が、16,000平方メートルの8号埋立地の敷地へ移りました。
Wikipediaによると、1960年(昭和35年)6月4日、隅田公園の一角にあった蟻の街が深川8号埋立地へ移転しました。敷地は16,000平方メートルで、旧蟻の街の10倍でした。教区の記録も、聖堂が建てられ蟻の町の人々とともに移転した年を昭和35年(1960年)としています。
一方、江東区の年表は「アリの会が8号地(潮見)へ移転し、新・蟻の町を設立」を1958年の項に載せています。この1958年は移転の決定を指すとも考えられますが、確かではありません。また、6月4日という日付は、当時の資料ではまだ確かめられていません。
新しい蟻の街では、手押し車や重労働の梱包作業に代わってトラックとベルトコンベヤが使われるようになり、公衆浴場、児童公園、保育室などの福利厚生施設もつくられました。
諸説あり
- 1958年 (C44) — 江東区のあゆみ―江戸から令和―
場所
出典
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