JR潮見駅

しおみえき

インフラ1990年3月10日 – 現在

1990年3月10日、JR京葉線の新木場―東京間の開業と同時に開設された高架駅です。

潮見駅は、JR京葉線の新木場駅―東京駅間が開業した1990年(平成2年)3月10日に、八丁堀駅・越中島駅とともに開業しました。この区間は、工事中には「京葉都心線」とも呼ばれていました。江東区の年表も、1990年3月に「JR京葉線(新木場〜東京)開通」と記しています。

Wikipediaによると、新木場―東京間が計画された当初、潮見駅を建設する計画はありませんでした。のちに駅が加えられた理由や、計画中の仮称を示す資料は、今回の調査では見つかっていません。

駅は島式ホーム1面2線の高架駅で、駅舎は高架下にあります。駅番号は JE 04 です。東京方面へ進むと、越中島駅との間で線路は地下に入ります。快速列車は通過し、各駅停車と武蔵野線直通の列車が停まります。江東区の年表によると、2009年に駅のエレベーターが完成しました。

駅の開業をきっかけに、潮見では集合住宅の開発と企業オフィスの開設が急速に進みました(Wikipedia)。2023年度には、京葉線の快速通過駅のなかで最も利用者の多い駅になったとされています。

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