8号地でごみの埋立てが始まる
1927年(昭和2年)から、現在の潮見にあたる8号地でごみの埋立てが始まりました。
東京都環境局は「昭和2年(1927年)からは、現在の江東区潮見になる8号地でごみの埋立てが開始されました」と記しています。当初は、野ざらしにしたごみに火をつけて燃やしてから埋め立てる「野焼き」の方式がとられました。港湾局の調査によると、燃えるごみは主に埋立地の東側で野焼きされていました。
港湾局はまた、「戦後の東京港における本格的なごみの海面埋立は、8号地から始まったと考えられる」としています。
出典
一次資料・公的資料で確認